第79回 皐月賞 GⅠ レース回顧

皐月賞 GⅠ

 今井さんはファンタジストダノンキングリーW本命ということで、サートゥルナーリアが3番手評価だったのには少し驚きました。(ちなみに私のメイショウテンゲンはもちろん無印でした。考え過ぎておかしな方向に行きすぎただけのようです)

 ファンタジストに関しては、ロードカナロア産駒で延長というローテだけに、ペースが上がって体力面の問題が露呈したという感じで、ダノンキングリーももう少しペースが落ち着いていたら、こちらの方がキレが上回ったかもしれないよ ということで、確かに納得という感じとなりました。

 人気馬でどうしようもなかったねということで、回顧の方は短めで終わってしまいましたが、

 

 

私個人の見解で皐月賞をまとめて見ると、走った人気馬3頭は、ローテ的にも特に問題なく走れる状態で、レース的には先行して34秒台前半の上がりを使わないとどうしようもないレースになり、実際あの3頭はそういうレースをした という感じだったのかなと思いました。

サートゥルナーリアは最初「あれ?思ったよりギリギリだったな」と思ったのですが、よくレースを見返してみると、まだ余力あったんじゃないかなという印象の走りで、着差以上の強さは示していたのかなと思いました!

 

 

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最終更新日時 : 2019年04月19日 19時33分

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