第50回 高松宮記念 GⅠ レース回顧

高松宮記念 GⅠ

 レース後の記事では「クリノガウディーはM的には十分押さえられる大穴でしたよね」という話をさせて頂きましたが、

 なんと今井さんは、その15番人気クリノガウディーを本命にされていたようで、単勝65倍本命で大的中だったはずが、4着降着ということで、2つの意味で伝説的な予想となり、多大なるショックを受けておられるようでした。

 そんな中でも、レース回顧では、どういうレース質になって、何故よれて降着になったのか というところまで丁寧に解説されていました。

 私が本命に選んだステルヴィオは、今井さんの予想の同点対抗馬だったので、ここから入るのもありだったのだ という予想となりましたが、ステルヴィオの敗因についてまでは、さすがに解説してくれる余裕もスペースもなかったということで、ノータッチでした。

 

 

 

結果的には実りませんでしたが、さすが今井さんはやはり違うな という、もの凄い予想が炸裂していました。

解説でも話されていましたが、確かに、活性面を考えたら、グルーヴィットよりクリノガウディーだったのかもしれなく、もっと言えば、この馬を本命で勝負するのが、Mの法則的な正解だったのでしょう。 この辺りの深い考察が、私は少し足りていなかったと反省する結果となりました。

 

ちなみに大阪杯ですが、頭数も少なく、メンバー的にも難しそうなので、私の中ではホープフルSのように、見送ってもいいGⅠの1つという感じがありまして、今週はダービー卿CTの方を買いたいと思います!

 

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最終更新日時 : 2020年04月04日 13時41分

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