2019年 第98回 凱旋門賞(GⅠ)

⦿④キセキ

 前走は軽く負けてストレス抜け、元々潜在的なパワーは一級品と今井さん評されていた馬で、それを活かせる絶好の舞台と見て。 ここであえて追い込みに回る位置取りショックという戦法も面白そうで、実績もある菊花賞のようなレースをしてくる可能性もありそうで。

 タイプ的にも少頭数は有難く(他の日本馬も)、単純に3/12の確率で、エネイブルは3連覇が掛かった一戦(同一GⅠ3連覇は世界的に見ても難しい)で、日本馬のチャンスが高い年と見て。 その中で、一番確率が高いと思ったのが同馬で、もし勝った場合は馬名もピッタリで、あと個人的に「スミヨンに乗り替わり」がキーポイントにもなっていると読み、同馬から勝負!

○⑧エネイブル

 去年は2連覇を狙いすましたかのようなローテだったのに、今年は3戦も消化。 元々同一GⅠ3連覇は日本でも悉く失敗しているように、少なくとも1倍台のオッズ程1着の期待値は高くないと見るも、摩擦が減る少頭数でもあり、大崩れはないのではと見て

▲⑩ジャパン

△⑥フィエールマン

△⑫ソットサス

△⑨マジカル

※②③⑤

 

[トラックバイアス] 

[想定ペース] 

 

フィエールマンは生涯鮮度高く、体力的には問題ないと見るも、初の重馬場(しかも海外の)がどう出るかで、血統的にはディープ産駒で重巧者な可能性はあまり高くなく、ただ今年は日本馬が勝つと見てこちらの単勝も押さえに買います。

ブラストワンピースは、ロンシャン24で重馬場で延長だと体力的にどうなのかという点と、前走内突いたストレスもあり、日本馬はこのように予想してみました。

 

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最終更新日時 : 2019年10月06日 22時53分

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